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【熱中症予防】スポット涼風でクール!オフィスや事務所に最適。持ち運びも楽で値段8000円台 – ここひえ

ぶわっと顔や首にスポットの涼風があたると気持ち良いものですよね!

  • 仕事の外回りから戻ったとき
  • 部屋を移動したときにムッとする暑さ
  • 庭先でのガーデニング

などの場合、扇風機の風よりも涼風が欲しい!!ということありませんか?

私も色々と調べて、見つけました!(笑)

(なんか、すでに世間的に注目されているようで、知っている人も多いようでした。遅かったですねw。。)

 

ただ、「知らないよ!」、「なにそれ?」という人のためにも、、私自身がここが使えると思った良い点を3つ、また、使い方の注意すべき点等をまとめましたので、ご紹介させてください。

 

 

 

「ここひえ」がなぜ冷風になるの?扇風機との違い

簡単にご説明すると、水の気化熱を利用するからです。

「水から水蒸気に変化ときに、熱を奪うので冷える」と思ってください。

具体的には、人間が汗をかいてクールダウンするのも一緒です。皮膚の汗が空気中に蒸発して、それで冷えるのと一緒と考えて頂ければわかりやすいかと思います。

「ここひえ」は、給水タンクの水をいったんフィルターに染み込ませて、そこにファンからの風を当てて、水を蒸発させる仕組みになってます。

詳しくは、下記の公式サイトに、省エネの理由を含めて、詳しく紹介されてますのでご覧ください。

便利な点① スポット涼風が快適!エアコンとの使い分けができる

では、「エアコンや冷房との違いはなに?」という疑問もあるかと思います。

こちらも簡単にいうと、エアコンや冷房は部屋全体を冷やすもの!ということです。

 

「ここひえ」という冷風扇は、エアコンや冷房と比べて部屋全体を冷やすのではないので、

  • 冷え性の周人に迷惑を掛けない
  • 冷えるまで時間が掛からない
  • 気化熱の冷風なのでしっとりで肌によい

と、いうことです。

 

つまり、逆にいうと「ここひえ」は部屋全体を冷やすのには向いてません。この点は注意です。よって、エアコンや冷房との使い分けが必要となります。

便利な点② 電源供給はUSB電源!庭先やアウトドアでも利用できる

USB型のモバイルバッテリーを利用すれば、家庭用コンセントが無い外先でも利用できることです。

これって意外とすごいことだと思いませんか?

さまざまなシーンで利用することができるかと。

例えば、

  • ガーデニングお手入れの休憩
  • 子供と一緒に一日公園で過ごすとき
  • 釣りをしているとき
  • キャンプやバーベキュー
  • 草野球やサッカーのキャンプテントの中

など、他にも様々な活用方法があると思います。

しかも、重さが約1.1kgで、500mlペットボトル2つ分ということで軽量で持ち運びも楽です。

モバイルバッテリーの条件は、5Vの900mA以上ということです。

条件を満たせはどれでも良いと思いますが、個人的には、Anker製の商品がおすすめです。

 

便利な点③ 価格8000円台!子供、祖父母、仕事用での個別購入にお手頃

最後は、価格です。

エアコン、冷房は数万~十数万円ですよね。。

同じような「気化熱」を利用した冷風扇は、持ち運びができないうえに、値段も1万円台後半のものが多いです。

その点、「ここひえ」はパーソナルサイズにこだわっているため、お値段も手頃になっているようです。

「ここひえ」利用する場合の注意点・デメリット

注意点① 給水タンクの水が3時間程度で空になる

気化熱を利用するため、外気の温度により多少違いはありますが、「強」の送風でフル動作させた場合、給水タンクの水は3時間前後で空になります。

よって、1日フルに利用する場合は、1回~2回程度に交換する必要がありますので注意してください。

アウトドアなどで利用する場合は、ペットボトルの水があると良いでしょう。

 

ちなみに、初回利用時だけは、給水タンクの水が半分ぐらいまで一気に減ります。フィルターに染み込ませるためです。2回目以降は減らないため、安心してください。

むしろ、2回目以降は給水タンクに水を満タンに入れ過ぎず、8割~9割ぐらいにしておいた方が、水こぼれが起きず、おすすめな利用方法です。

注意点② 置く場所は水平なところにしか置けない

「ここひえ」の製品は傾けると「水こぼれ」が起きて、床が濡れます。

なので屋内で使用する際は、注意してください。

 

持ち運びする際も同様です。アウトドアでは、あまり気になりませんが、屋内で移動する際は、特に注意が必要なポイントですね。

注意点③ 防カビフィルターの定期的な手入れが必要

「ここひえ」のフィルターは、防カビフィルターとなっていますが、数日利用しないときは、メンテナンスすることをおすすめします。

フィルターだけを外すことができますので、水洗いして乾かすことで、カビの繁殖を抑えることができるため、長持ちします

ほぼ、毎日使う場合でも、最低月1~2回程度でフィルターを外して水洗いしましょう!!

 

もし、カビが心配だ!という方も、防カビフィルター自体が、別売り2980円で購入可能です。

 

「ここひえ」を最も安価に購入するには?

私自身も数か月の間、各サイト比較を調査しましたが、+10円程度の少額差額でどこもあまり、変わりありません。

よって、以下をおすすめします。

  • 既にネットや家電量販店のポイントがあるならいつも利用しているショップ
  • 今ネット購入するなら、訪問30分以内キャンペーンがある「ショップジャパン」がだけ500円お得!!

 

既存ポイントを利用しない場合、公式サイトであるショップジャパン、amazonや楽天もほぼ一緒の価格です。

「ここひえ」 価格比較結果 ※条件:消費税、配送料込み
ショップジャパンAmazon楽天Yahoo
8,618円8,618円8,618円8,618円

 

ただ、ショップジャパンは、訪問した利用者が30分以内に購入手続きに進むと、「表示価格より500円割引」キャンペーンをやってますので、8,118円になります。よって、現時点は「ショップジャパン」が一番安価でお得です。

まとめ 

いかがでしたでしょうか?

スポット型冷風扇「ここひえ」について、良い点と注意点をご紹介しました。

本記事でお伝えしたように、扇風機、エアコンと違いわけもアリだと思います。

また、USB電源供給と持ち運びが楽である点を活かせば、独自の使い方がまだまだあるような気もします!!

是非、活用してみてください。

 

ABOUT ME
のっぽパパ
テルヤ@のっぽパパです。 某IT企業で20年以上のキャリア。都内在住。 地方移住を目論み中。島が好きで、旅行が趣味です。 本ブログ以外に。親和あるお役立ちサイト運営中・・なので是非立ち寄りください。(^^)/ ◆IT関連のスキル・収入UP https://best-ref.com ◆孫活、〇〇活動 https://magokatsu.com ◆ブログで稼ぐ方法 https://ii-net.com